「それはお母さんが心を閉ざしているからです」との言葉に・・・思わず。
正直、なんだか昨日は本当にがっくりきてしまいました・・・
昨日は2ヶ月に一度受診している、中1の自閉症の次男アートの、定期受診の日。
ただ、最近は・・・病院の先生からも言われて、アートもよく話がわかっているので、アートは行かずに、私だけが話を聞きに行く状況もあります。
もう10年。
家から高速道路をを走り、1時間のこの病院にずっと通っています。
先生のお話は目からうろこというような話ばかりで、毎回色々考えさせられます。
結局次男のことで行っていますが、すべての子育て、いやさらに人間関係にまで通ずるのではという話ばかりです。
でも・・・やはり私自身が自己嫌悪に陥ることもあります。
やはり毎回言われるのが「母親の関わり」。
もっとざっくばらんに。楽しんで。
・・・まじめすぎる訳じゃないと思うんだけどなあ・・・みたいなこともよくあります。
そして昨日は・・・
「最近はどうですか^^」と先生。
そこで・・・やはり悩んでいることを話しました。
「前からですけど・・・やはりとにかく大声で叫びまくることが、辛いですね・・・」と私。
すると・・・
「それはお母さんがアート君に心を閉ざしているから、それを感じてるんですよ。」
・・・・もう言葉がでませんでした。
心を閉ざしている。
でも確かに・・・正直毎日、アートが今日はどうだろう、いつもいつも、気が張っている自分がいます。
もっと言ってしまうと、油断をしていると、何かが起こる。
春休みも、日中一時支援にお願いして、息子達の入学式の準備をしているところにその事業所から電話が。
公園に停まっていた車に石で絵を描いて傷つけてしまったこと。その数、9台。
1月に入っていろいろなことがありすぎて、でもよし、明日の入学式で気持ちを切り替えよう!と思った矢先の、前日の出来事。
そのお話にはさすがに病院の先生も驚かれていましたが・・・
自分の仕事と、息子達のやりくりが精一杯で、どこか助けてもらえたらと、児童デイサービスをこれまで利用してきていますが・・
どこに行っても、問題を起こしてしまう。
指導員さんからも起こされてしまう。
最初のところではつねられて顔にあざができてきたこともあったし、次のところでは二回も、アートは壁を蹴って穴を開けてしまったり。
今のところも・・そういうわけで大変なことをしでかしてしまったり。
正直、お願いすることで、安心することはできない状況があり・・・
でも、お願いしないと家のことがまわせない。
ただ・・・今年度は非常勤の仕事も減らしました。経済的には減らしている場合ではなかったのですが。
家のことがいっぱいで・・・。
ただ、私の時間は、できました。
なので、児童デイの利用をどのようにしていくかを、もう一度考えたいと思います。ただ、やめてしまうといざというときに困るので・・・
・・・話がそれてしまいましたが・・・
とにかく、昨日の先生の言葉にはいきなり言われて、なんだかとてもがっくりきてしまい・・・
でも、別に私は飾ってもいないし、普通に仕事と家のことで精一杯やっているだけ。
だからアートに心を閉ざしているとかも全く意識していません。
でも言いました。
「なるほど。。。自分では意識してませんが、そうなのかもしれませんね・・・」
結局は、いつも何かあるのではないかと思っているその気持ちが、それなのかもしれない。
心を閉ざしている状況は身近な人へにもあります。
行動しても「華凛さんはやりすぎ」とか「母親なのに」「アートくんがこういう状況なのに」「母親なんだからわかるだろ」「教師なんだから」などと言われてからは、もう理解してくれる状況にはあきらめた自分がいます。
たぶん、私の行動すべて、私の存在が否定されているのだと思っています。
でもそれ以外では・・・周りの友人も、息子達も、私の両親や妹も、そして教えている生徒達も、たくさんたくさん笑顔をくれる状況はあります。
だからそれで十分恵まれているのだと思うし、幸せなのだと思います。
そして健康でいることも。
ただ・・・昨日だけはがっくり来てしまいました。
約1時間の話のなかで・・・
なんだか気持ちがいっぱいいっぱいになってしまい。
・・・先生との出会いから10年が経ちますが、初めて、昨日は先生にいいました。
「先生、私、これ以上がんばれません。これからもとにかくやるべきことを毎日こなすので精一杯だと思うので、これ以上無理しないで変わらずやっていきます」
先生は・・・こうおっしゃいました。
「そうだね、それでいいですよ。無理に何かをやろうとがんばり過ぎなくていいですよ。」
・・・読んでくださっているみなさん、ごめんなさい。
なんだか投げやりになってしまっているような感じに聞こえてしまうかもしれません。
でも・・・私の中では今が最大限なんです。
夫の転勤で、アートの朝のスクールバスのバス停送りも頼めなくなり、毎朝、ほかの息子達が登校するときに鍵を閉めてもらって、私はお弁当作り・朝食作り・息子達の準備を終えた後、急いで車で2キロ先のバス停までアートを送ります。
そしてその後、急いで帰宅して洗濯・家事をして、出勤。
授業を終えてからは買い物をして、夕飯準備、そしてまたアートの迎え、そして息子達の習い事の送迎。
こんなこと、お母さんだったらみんなやっている当たり前のことなのかもしれません。
ただ、どうしてもアートには時間をかけなくてはならない状況なので・・・
仕方がないです。
というか、考え方によっては、今まで夫を朝頼れたのが恵まれていたのかもしれません。
・・・そして昨日仕事に行って、私の授業を終えてから・・・
教頭先生が話しかけてくださいました。
「先生、今日の茨城新聞の一面みましたか?」
「・・・え?いや、見てないです、なにか・・?」と聞くと・・・
「教員採用試験、上限が44歳までに伸びましたよ!いや~先生もぜひね、考えてみたら」
・・・・なんだかありがたかったです。本当に。
非常勤になって7年目。
でもそんな私をたぶん認めてくださって、声をかけてくださった教頭先生。
そう思っていただけるのは本当にありがたいなあ・・と・・・
自分の存在を認めてもらえたような気がして・・・
正直、経済的には今すぐでも教諭で復帰したい位なんです。
そして思わず考えてしまいました。
44歳になるときには、自閉症の次男アートは・・・高等部へいく年。
高等部は違う学校に行くことになっているので・・・
それを考えたら・・・
あ・・・朝のスクールバス停の送りから始まる一日になるなあ・・・・
やっぱり、朝からフルで仕事は無理。
思わず想像したことも、想像で終わりました。
・・・・今日は本当に長くなってしまいました。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
ただの愚痴のようなものになってしまい、申し訳ありません。
ただ、これだけは。
これから、がんばりすぎず、私らしくいきたいです。
昨日は2ヶ月に一度受診している、中1の自閉症の次男アートの、定期受診の日。
ただ、最近は・・・病院の先生からも言われて、アートもよく話がわかっているので、アートは行かずに、私だけが話を聞きに行く状況もあります。
もう10年。
家から高速道路をを走り、1時間のこの病院にずっと通っています。
先生のお話は目からうろこというような話ばかりで、毎回色々考えさせられます。
結局次男のことで行っていますが、すべての子育て、いやさらに人間関係にまで通ずるのではという話ばかりです。
でも・・・やはり私自身が自己嫌悪に陥ることもあります。
やはり毎回言われるのが「母親の関わり」。
もっとざっくばらんに。楽しんで。
・・・まじめすぎる訳じゃないと思うんだけどなあ・・・みたいなこともよくあります。
そして昨日は・・・
「最近はどうですか^^」と先生。
そこで・・・やはり悩んでいることを話しました。
「前からですけど・・・やはりとにかく大声で叫びまくることが、辛いですね・・・」と私。
すると・・・
「それはお母さんがアート君に心を閉ざしているから、それを感じてるんですよ。」
・・・・もう言葉がでませんでした。
心を閉ざしている。
でも確かに・・・正直毎日、アートが今日はどうだろう、いつもいつも、気が張っている自分がいます。
もっと言ってしまうと、油断をしていると、何かが起こる。
春休みも、日中一時支援にお願いして、息子達の入学式の準備をしているところにその事業所から電話が。
公園に停まっていた車に石で絵を描いて傷つけてしまったこと。その数、9台。
1月に入っていろいろなことがありすぎて、でもよし、明日の入学式で気持ちを切り替えよう!と思った矢先の、前日の出来事。
そのお話にはさすがに病院の先生も驚かれていましたが・・・
自分の仕事と、息子達のやりくりが精一杯で、どこか助けてもらえたらと、児童デイサービスをこれまで利用してきていますが・・
どこに行っても、問題を起こしてしまう。
指導員さんからも起こされてしまう。
最初のところではつねられて顔にあざができてきたこともあったし、次のところでは二回も、アートは壁を蹴って穴を開けてしまったり。
今のところも・・そういうわけで大変なことをしでかしてしまったり。
正直、お願いすることで、安心することはできない状況があり・・・
でも、お願いしないと家のことがまわせない。
ただ・・・今年度は非常勤の仕事も減らしました。経済的には減らしている場合ではなかったのですが。
家のことがいっぱいで・・・。
ただ、私の時間は、できました。
なので、児童デイの利用をどのようにしていくかを、もう一度考えたいと思います。ただ、やめてしまうといざというときに困るので・・・
・・・話がそれてしまいましたが・・・
とにかく、昨日の先生の言葉にはいきなり言われて、なんだかとてもがっくりきてしまい・・・
でも、別に私は飾ってもいないし、普通に仕事と家のことで精一杯やっているだけ。
だからアートに心を閉ざしているとかも全く意識していません。
でも言いました。
「なるほど。。。自分では意識してませんが、そうなのかもしれませんね・・・」
結局は、いつも何かあるのではないかと思っているその気持ちが、それなのかもしれない。
心を閉ざしている状況は身近な人へにもあります。
行動しても「華凛さんはやりすぎ」とか「母親なのに」「アートくんがこういう状況なのに」「母親なんだからわかるだろ」「教師なんだから」などと言われてからは、もう理解してくれる状況にはあきらめた自分がいます。
たぶん、私の行動すべて、私の存在が否定されているのだと思っています。
でもそれ以外では・・・周りの友人も、息子達も、私の両親や妹も、そして教えている生徒達も、たくさんたくさん笑顔をくれる状況はあります。
だからそれで十分恵まれているのだと思うし、幸せなのだと思います。
そして健康でいることも。
ただ・・・昨日だけはがっくり来てしまいました。
約1時間の話のなかで・・・
なんだか気持ちがいっぱいいっぱいになってしまい。
・・・先生との出会いから10年が経ちますが、初めて、昨日は先生にいいました。
「先生、私、これ以上がんばれません。これからもとにかくやるべきことを毎日こなすので精一杯だと思うので、これ以上無理しないで変わらずやっていきます」
先生は・・・こうおっしゃいました。
「そうだね、それでいいですよ。無理に何かをやろうとがんばり過ぎなくていいですよ。」
・・・読んでくださっているみなさん、ごめんなさい。
なんだか投げやりになってしまっているような感じに聞こえてしまうかもしれません。
でも・・・私の中では今が最大限なんです。
夫の転勤で、アートの朝のスクールバスのバス停送りも頼めなくなり、毎朝、ほかの息子達が登校するときに鍵を閉めてもらって、私はお弁当作り・朝食作り・息子達の準備を終えた後、急いで車で2キロ先のバス停までアートを送ります。
そしてその後、急いで帰宅して洗濯・家事をして、出勤。
授業を終えてからは買い物をして、夕飯準備、そしてまたアートの迎え、そして息子達の習い事の送迎。
こんなこと、お母さんだったらみんなやっている当たり前のことなのかもしれません。
ただ、どうしてもアートには時間をかけなくてはならない状況なので・・・
仕方がないです。
というか、考え方によっては、今まで夫を朝頼れたのが恵まれていたのかもしれません。
・・・そして昨日仕事に行って、私の授業を終えてから・・・
教頭先生が話しかけてくださいました。
「先生、今日の茨城新聞の一面みましたか?」
「・・・え?いや、見てないです、なにか・・?」と聞くと・・・
「教員採用試験、上限が44歳までに伸びましたよ!いや~先生もぜひね、考えてみたら」
・・・・なんだかありがたかったです。本当に。
非常勤になって7年目。
でもそんな私をたぶん認めてくださって、声をかけてくださった教頭先生。
そう思っていただけるのは本当にありがたいなあ・・と・・・
自分の存在を認めてもらえたような気がして・・・
正直、経済的には今すぐでも教諭で復帰したい位なんです。
そして思わず考えてしまいました。
44歳になるときには、自閉症の次男アートは・・・高等部へいく年。
高等部は違う学校に行くことになっているので・・・
それを考えたら・・・
あ・・・朝のスクールバス停の送りから始まる一日になるなあ・・・・
やっぱり、朝からフルで仕事は無理。
思わず想像したことも、想像で終わりました。
・・・・今日は本当に長くなってしまいました。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
ただの愚痴のようなものになってしまい、申し訳ありません。
ただ、これだけは。
これから、がんばりすぎず、私らしくいきたいです。
"「それはお母さんが心を閉ざしているからです」との言葉に・・・思わず。" へのコメントを書く