全校朝会にて。(私と小鳥とすずと)
今朝もKちゃんにつき、小学校に行くと、全校朝会があるということで私も一緒に付きながら参加しました。
そして校長先生のお話になったときに一枚の紙が配られました。
そこには詩人 金子みすゞさんの「わたしと小鳥とすずと」が綴られていました。
「さあ、みんなでゆっくり読んでみましょうか」と校長先生。
私はKちゃんが静かに立っていられるようにと気を取られていましたが、その言葉に、一瞬気持ちが集中できました。
「わたしが両手を広げても お空はちっとも飛べないが
とべる小鳥はわたしのように 地べたをはやくは走れない
わたしが体をゆすっても きれいな音はでないけど
あの鳴るすずはわたしのように たくさんなうたは知らないよ
すずと、小鳥と、それからわたし みんなちがってみんないい」
・・・と、みんなでゆっくり読みました。私も指で字をさしながらKちゃんと読みました。
そして最後の一行を読んだとき・・思わず目を閉じました。
とても勇気が出ました。
これからも息子たちの個性を大切にしつつ、私もわたしらしく。
・・・さて、肝心のKちゃんの反応は・・金子みすゞさんの「ゞ」のところを指さして、「ぐ?ぐ?」と不思議そうでした^^「『ず』って読むんだよ」と教えると・・ちょっぴり不服そうなKちゃんなのでした^^;
そして校長先生のお話になったときに一枚の紙が配られました。
そこには詩人 金子みすゞさんの「わたしと小鳥とすずと」が綴られていました。
「さあ、みんなでゆっくり読んでみましょうか」と校長先生。
私はKちゃんが静かに立っていられるようにと気を取られていましたが、その言葉に、一瞬気持ちが集中できました。
「わたしが両手を広げても お空はちっとも飛べないが
とべる小鳥はわたしのように 地べたをはやくは走れない
わたしが体をゆすっても きれいな音はでないけど
あの鳴るすずはわたしのように たくさんなうたは知らないよ
すずと、小鳥と、それからわたし みんなちがってみんないい」
・・・と、みんなでゆっくり読みました。私も指で字をさしながらKちゃんと読みました。
そして最後の一行を読んだとき・・思わず目を閉じました。
とても勇気が出ました。
これからも息子たちの個性を大切にしつつ、私もわたしらしく。
・・・さて、肝心のKちゃんの反応は・・金子みすゞさんの「ゞ」のところを指さして、「ぐ?ぐ?」と不思議そうでした^^「『ず』って読むんだよ」と教えると・・ちょっぴり不服そうなKちゃんなのでした^^;
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